同じ「綾川」なのに、麺が全然違った
恵比寿本店の親鶏中華そば 綾川で極太麺デビュー。行列の謎の波と、まさかの畳席の記録。
最近ダイエット頑張ってて、正直ラーメンから結構離れてた。だから今回、久しぶりの投稿です。
前に練馬三原台店で食べた「親鶏中華そば 綾川」、覚えてる人いるかな。今日行ったのは同じブランドの恵比寿本店。
最近なんか鶏白湯にハマってる気がしてて、行く前は勝手に「今日も白濁したやつかな」なんて思ってたんだけど、綾川はやっぱり清湯(スープが澄んでるタイプ)だった。あ、そうだった、ここはそっちだったわ、と一人で納得しながら並んだ。
到着したら10人弱くらい並んでて、ちょっとひるんだ。でも私の後ろには誰も並んでなくて、あれ、私だけ?ってなったんだけど、食べ終わって店を出るタイミングでまた10人弱の行列ができてた。謎の波、絶対ある。
あと地味にショックだったのが、行く前にネットで見て「これは絶対食べたい」って思ってた鍋焼きらーめんっぽいメニューが、実際の卓上メニューには無かったこと。季節限定なのかな、冬にまた来ないと。
極太麺、初体験

前回の練馬三原台店には無かった極太麺というのがメニューにあって、気になって速攻でそれにした。
運ばれてきた見た目は前回と同じ、澄んだ琥珀色のスープに味玉2個とごろっとしたチャーシュー。安定のビジュアル。

麺をリフトした瞬間、あ、これは太い、ってなった。手打ちならではの不揃いな感じもあって、噛むとぐっと押し返してくるような弾力。前回の麺とは別物レベルで、同じ店の系列とは思えないくらい印象が違った。
かき揚げ丼も追加した

前回頼んだ「親鶏(小鉢)」も気になったけど、今回は「旬のかき揚げ小丼」にしてみた。小さめの器にちんまり乗ってるサイズ感がかわいい。かき揚げの中に白身っぽいのがゴロッと入ってて、これがけっこう主張強めで美味しかった。ラーメンのお供にちょうどいい量。
もう一個、地味に印象に残ってるのがテーブル。畳敷きの席だったんだよね。ラーメン屋で正座っぽく座って食べるの、なんか新鮮で落ち着いた。カウンターだけかと思ってたから、これは嬉しい誤算だった。
綾川の麺は「青竹打ち」という製法で作られている。太い青竹に人が乗って、体重をかけながら生地を伸ばす昔ながらの手法で、生地に気泡が入ることでもちもち&つるっとした喉ごしになるらしい。機械打ちと違って厚みが均一にならないから、麺の表情に自然なムラが出るのも特徴なんだとか。
同じ看板でも店舗によって麺がこんなに違うって知らなかった。ダイエット中とか言いつつ、静岡にも新店できたらしいから、遠征する口実にしようかな。
店舗情報
| 店名 | 手打 親鶏中華そば 綾川 本店 |
| 住所 | 東京都渋谷区恵比寿1丁目21-18 |
| 食べたもの | 親鶏中華そば(極太麺)930円 / 味玉トッピング 100円 / 旬のかき揚げ小丼 350円 |
ぽん / 親鶏中華そば 綾川 本店(恵比寿)親鶏中華そば(極太麺)・旬のかき揚げ小丼
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