黄色いスープ、ずっと気になってた
練馬三原台の親鶏中華そば 綾川で味玉中華そば。とりちんたんという読み方を初めて知った日の記録。
前から黄色いスープの写真を見るたびに「これ美味しそうだな」って思ってたお店があって、今日やっと行けた。練馬三原台にある「親鶏中華そば 綾川」というお店。
こういう鶏だけで作るラーメンって「とりちんたん」って呼ぶらしい。今日知った。ずっと読み方分からなかったから、ちょっとすっきりした。
私、鍋がわりと好きでよく家でも作るんだけど、そのとき入れる肉は鶏が一番好き。鶏出汁の匂いって、なんかホッとするいい匂いなんだよね。だから期待して入店した。

頼んだのは味玉中華そばと餃子と親鶏
とりあえず味玉中華そば(醤油)1050円と、餃子380円、親鶏380円を頼んだ。これだけ頼んで2000円いかないの、地味に嬉しいポイント。
スープは想像通りの黄色っぽい琥珀色で、見た目からしてもう鶏の気配がすごい。一口飲んだら、あの好きな鶏出汁の匂いがちゃんとしてて、これこれ!ってなった。あっさりしてるけど水っぽくはなくて、鶏の旨みの輪郭がはっきりしてる感じ。
後から調べたら、ここは若鶏じゃなくて親鶏(産卵を経験した成鶏)を使ってるお店らしくて、親鶏は若鶏より脂もしっかりしてて旨みが濃いんだとか。たしかに、飲んだ後もちゃんと余韻がある味だった。

麺は思ってたより太めで、しっかりした噛みごたえ。手打ちで一晩寝かせてるらしくて、そのぶんスープをよく持ち上げてくれる感じがした。
一つだけ気になったのは、鶏チャーシューの見た目がちょっと生々しかったこと。火が通ってないとかそういう話じゃなくて、肉そのものの鶏っぽさというか、色とか質感がリアルすぎて一瞬ひるんだ感じ。味は普通に美味しかったから、見た目のインパクトだけの話だと思う。
餃子と親鶏も普通に美味しい

餃子は皮パリッと系で、ラーメン待つ間のつまみにちょうどよかった。
親鶏(小鉢)はしっかり味が染みてて、ご飯に合うタイプ。ラーメンと一緒に頼んで正解だった。
「清湯(ちんたん)」は鶏や豚のガラをアクを取りながら煮出して、澄んだ色に仕上げたスープのこと。白く濁らせる「白湯(パイタン)」とは対になる作り方で、鶏だけで作ると「鶏清湯(とりちんたん)」と呼ばれる。
メニューには塩ラーメンとか丼もあったから、また今度違うのも食べてみたい。
店舗情報
| 店名 | 手打 親鶏中華そば 綾川 練馬三原台店 |
| 住所 | 東京都練馬区三原台1丁目14-23 |
| 食べたもの | 味玉中華そば(醤油)1050円 / 餃子 380円 / 親鶏 380円 |
ぽん / 親鶏中華そば 綾川 練馬三原台店(練馬三原台)味玉中華そば(醤油)
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