減量中に解禁したこってりが、まさかの1時間待ちだった
カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 池袋店で特製カラシビ味噌らー麺とおにく飯。有名店と知らずに行ったら1時間待ちの人気店だった。券売機の並び方トラブルにも遭遇。
カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(池袋店)
今日はここに行った。カラシビ味噌らー麺 鬼金棒、池袋店。
毎回言ってる気がするけど、今わたし減量中で。だから今日のらーめんは、本当に本当に久しぶりだった。久しぶりすぎて、なんかもう食べる前からテンションおかしかった。
やっぱりラーメンはこってりに限る。あっさり系も好きだけど、解禁一発目はこってりって決まってる気がする。
有名店って知らなかった
正直、鬼金棒がこんなに有名なお店だって知らずに行った。
だから「まあふらっと入って、すぐ座れるでしょ」くらいの軽い気持ちで向かったんだけど、着いてみたら普通に人が並んでて、あ、これはやばいやつだ、ってなった。
座れるまでだいたい1時間くらい待った。地獄だった。
これから行く人は、時間に余裕を持っていった方がいいと思う。ふらっと寄れる感じのお店じゃなかった。

券売機はこんな感じ。写真だけでも辛そうなのが伝わってくる。しかもよく見ると、上のほうに「肉々カラシビ味噌ら一麺」ってのがあって、2,320円。正直そっちがめちゃくちゃ気になったんだけど、さすがに高いから今回は我慢した。次行くときは覚悟して頼みたい。
まさかの割り込み事件
ここ、食券を先に買ってから並ぶスタイル。よくあるやつ。
なんだけど、わたしの前に、家族連れがいて。お母さんが食券を買わないまま先に並んじゃってて、場所だけキープしてる状態だった。で、お父さんと子どもが券売機に向かったのは、わたしが食券を買ったあとだったのに、二人が戻ってきたら普通にお母さんの隣にすっと合流。
え、それって実質わたしより後から並んだのと同じじゃない?って思ってたら、案の定、案内はわたしより先だった。もうこれ、完全に割り込みじゃん。
さすがに声には出せなかったけど、心の中では「え、ちょっと待って」ってなった。並ぶときは食券を先に買ってから、を徹底してほしい。自分への戒めでもある。
特製カラシビ味噌らー麺、着丼
今回頼んだのは特製カラシビ味噌らー麺(1,830円)と、おにく飯(420円)。

来た瞬間、スープの赤さにちょっとひるんだ。オレンジ寄りの赤で、見るからに「辛いです」って主張してくる色。チャーシューがどん、味玉もどん、もやしとねぎとヤングコーンまで乗ってて、見た目からしてもう満足感がすごい。
一口飲んで、辛いというよりまず旨味が来た。味噌の濃さがしっかりあって、そのあとにじわっと辛さと痺れが追いかけてくる感じ。1時間待った意味、ちゃんとあった。

麺は中太くらいで、スープをしっかり持ち上げてくれるタイプ。もやしとねぎを一緒にすくって食べると、辛さが少し和らいでちょうどいい。
チャーシューは厚めでほろっと崩れる感じ。減量中とか一瞬忘れてがっついてしまった。
おにく飯も、当然のように頼んだ
らーめんだけでも満足だったんだけど、おにく飯も追加した。我慢できなかった。

甘辛く炒めたお肉がご飯にどん、ねぎがぱらっと乗ってるだけのシンプルなやつなんだけど、これがまた良かった。らーめんのスープにちょっと浸して食べると、もう反則な感じの美味しさになる。
減量中にこの組み合わせはさすがにまずい気もしたけど、久しぶりだったし、まあ今日はいいか、ということにした。
鬼金棒は2009年に東京・神田で誕生。創業者は人気店「麺屋武蔵」で10年修行したあと独立したらしい。「カラシビ」は辛味と痺れのダブルパンチって意味で、唐辛子のスパイスと山椒のしびれ油を合わせて作られているんだって。
店舗情報
| 住所 | 東京都豊島区東池袋1丁目13−14 |
| アクセス | 池袋駅東口 徒歩5分/東池袋駅 徒歩6分 |
| 食べたもの | 特製カラシビ味噌らー麺(1,830円)+おにく飯(420円) |
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ぽん / カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(池袋)特製カラシビ味噌らー麺+おにく飯
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