器がハットすぎて、なんか笑えた
飯田橋のSUPER MEN。帽子みたいな器のフレンチラーメン系。スーパーレッドを頼んだら、全然辛くなかった。
SUPER MEN(飯田橋)
飯田橋、時々通りかかるんだけど、今日はせっかくだからラーメン食べて帰ろうと思って入った。
外観からもう普通のラーメン屋っぽくなくて、入り口がスタイリッシュで、看板の雰囲気もオシャレだった。なんかラーメン食べに来たというより、カフェとかレストランに来た感覚に近い。らーめんみな麺類の系列だかなんだかの、フレンチラーメンっていうジャンルのお店だって何かで見た気がする。たぶん。間違えてたらすいません。

スーパーレッドって名前なのに、辛くない
メニューを見て、スーパーレッドというのが気になって頼んだ。あと白飯もつけた。合計1400円くらい。
名前からしてかなり辛そうだなと思いながら注文したんだけど、実際食べてみたら全然辛くなかった。むしろ、辛いの得意じゃない人でも余裕で食べられると思う。「レッド」って何に対してレッドなんだろうってちょっと考えたけど、答えは出なかった。
スープはオレンジっぽい色で、上に白いクリーム系のものがかかってて、ブラックペッパーが散ってる。見た目がすでにおしゃれだった。
味は、辛さより旨みの方が前に出てくる感じ。こってりではなくて、すっきりしてるのにコクがある。フレンチって言葉の意味を正確には把握してないけど、確かに普通のラーメン屋のスープとは違う感じがした。なんかフレンチっぽい(フレンチそんなに食べたことないけど)。

麺は細めで白っぽくて、つるっとしてる。リフトしてみたらするっとまとまって、スープとの絡みも自然だった。
チャーシューがハムっぽいピンク色の薄切りで、普通のチャーシューとは違うタイプ。ローストポーク的な感じに近い。フレンチって言われたら確かに、という見た目だった。マイクログリーン的なものとかいんげん的なものも乗ってて、盛り付け全体がちゃんと計算されてる感じがした。
全部ひっくるめて、おいしかった。洒落たラーメン、という表現がぴったりの一杯だった。
器のことが気になって仕方ない

それより器のことを言いたい。
ハットみたいな形をしてるんだよ、器が。大きなお皿の中央に小さめのボウルがくっついた構造で、つばの部分に「Super Men」ってロゴが入ってる。横から見るとほんとに帽子。初めて見たとき、なんか笑えた。いい意味で。
テーブルがオレンジで、器が白黒で、全体的にブランドとして一貫してる感じがした。写真を撮りたくなる見た目だった。実際撮った。
ただ、最後にスープを飲もうとすると、この器の形が地味に飲みにくい。縁が広いから、口に持っていくときに変な角度になる。デザインを優先すると利便性が犠牲になることもあるよね、という学びがあった(大げさ)。もう一口飲みたかったから、そこだけが惜しかった。
あと席の雰囲気がラーメン屋っぽくなかった。椅子もテーブルも落ち着いてて、食べ終わっても居座れそうだった。そうなりそうになっただけで、ちゃんと出たけど。女性一人でも入りやすいと思う。
次来たら餃子を食べる
メニューに餃子があったのに、今日は販売してないと言われてしまった。それだけが心残り。
量は控えめだったので、白飯をつけたのは正解だった。お腹的にはちょうどよかった。次来るときは絶対に餃子も頼む。
SUPER MENはらーめんみな麺類グループが展開するフレンチ・インスパイア系ラーメンブランド。独自の「フレンチラーメン」というコンセプトで、見た目のデザイン性と味の両立を追求している。
店舗情報
| 店名 | SUPER MEN 飯田橋店 |
| 住所 | 東京都千代田区飯田橋1丁目9−7 |
| ジャンル | フレンチラーメン |
| 価格帯 | 1000〜1500円 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
ぽん / SUPER MEN 飯田橋店 スーパーレッド
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